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注文住宅・新築の外壁おすすめ人気ランキング

2020/06/10(水) 家づくりのこと

どうも、中村建築です。

今回は外壁材の種類のおすすめ人気ランキングを中村建築なりにお答えしたいと思います。

家を建てる時に外観は非常に悩みの種になることが多いです。

実際、家の顔といっても過言ではありません。だからこそしっかりと選んでいきましょう!

 

1位 タイル(乾式工法)

タイルが非常に人気になっております。なぜタイルが人気なのかをメリット・デメリットで見ていきましょう。

メリット:高い耐久性・水を吸わない

タイルは土を焼いて固めたものなので、紫外線や雨風の影響を受けにくくなっています。

そして、水をほどんど吸わないので表面上の汚れは雨で流れ落ちます。

 

デメリット:費用が掛かる・重量が重くなる

初期費用は他の外壁と比べると高くなってしまいますし、建物の重量自体も他のに比べると重くなってしまいます。

 

2位 ガルバリウム鋼板

これは鉄をベースにした板に金属メッキをしたものです。

トタンにアルミを加えて強くした鋼板という最近流行りの外壁となっております。

メリット:錆びにくい・軽量・耐久性が高い

非常に錆びに強い鋼板となっており、30年以上は持つといわれています。

しかし、接している釘から発生する「もらい錆び」や傷がついたことによる錆びなどはありますので

定期的なメンテナンスをした方がより耐久度を上げることができます。

 

デメリット:断熱性がない

ガルバリウム鋼板自体の断熱性は無いため、室内の気温は屋外から影響を受けてしまいます。

なので、この外壁を使う際は別途で断熱材を入れる必要があります。

 

3位 金属サイディング

金属サイディングとは柄付けされた金属板と断熱効果のある裏打材によって構成された外壁材です。

一貫したラインでの製造がなされているため、仕上がりなども均等になっています。

メリット:軽量・断熱性がある・水を吸わない

外壁材としては非常に軽量で、建物への負担が軽減されます。そのうえ断熱性もあり水を吸わないので

ひび割れなどの心配も少ないです。

 

デメリット:衝撃に弱い・錆が出来やすい

他の外壁と比べると衝撃に弱く、何か当たった時に凹んでしまう可能性があります。

そして、錆に弱く沿岸部での使用は錆の浸食が速いためメンテナンス費がかかります。

 

4位 窯業系サイディング

これはセメントと木質系成分を混合して製造される人工の外壁材で現在の戸建ての住宅の多くを占めている外壁材です。

メリット:種類が豊富・費用が抑えられる・施工が簡単

現在7割のシェアを取っているといわれている窯業系サイディングは非常にコストパフォーマンスがよく

機能性・デザイン性に優れています。

そのうえ施工が簡単なため、工事期間が短く済みます。

 

デメリット:シーリング材の経年劣化

どうしてもサイディングの継ぎ目ができてしまうので、シーリング材の劣化は防げません。

約10年に1度はシーリング材を打ち換える必要があるといわれています。

 

5位 モルタル

モルタルとは、砂とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料です。

メリット:耐震性・耐久性・耐火性に優れている

サイディングとは異なり、家の周囲を囲んで施工されるため非常に耐震性に優れています。

また、セメントと砂と水で出来ているため火にも強いです。

 

デメリット:ひび割れを起こしやすい・職人が行うため費用が掛かる

モルタルはひび割れを起こしやすく、ひびが入ってしまうと景観を損なう他、家の耐久性や防水性にも影響してきます。

なので定期的なメンテナンスは必要になってきます。

そしてモルタルは職人が現場で施工しないといけないので、その分の費用も掛かってきます。

また、職人によっての差が生まれる可能性もあります。

 

以上が最近の外壁の人気ランキングです。

何かご不明点やご質問等がございましたらお気軽にご連絡ください!

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