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注文住宅・新築を建てる時によく聞く「シックハウス症候群」とは

2020/07/15(水) 家づくりのこと

家を建てるなら

「健やかに過ごせる場所」「子供を安心して育てることが出来る場所」にしたい」

そう思われる方多いと思います。そんな家を作ろうと思ったときに出てくる問題は「シックハウス症候群」です。

シックハウス症候群というのは建材や調度品などから発生する化学物質、カビ・ダニなどによる室内空気汚染等により健康被害をもたらすことを言います。

また、シックハウス症候群は医学的に確立した単一の疾患ではなく、居住に由来する様々な健康障害の総称でもあります。

症状といたしましては「のどが痛くなる」「目がチカチカする」「倦怠感」「頭痛や眩暈」などが代表的ですが他にも様々な症状があります。

原因は

新築・リフォームに使った化学物質やダニ・カビなどによる室内空気汚染物質が高気密・高断熱による換気不足で部屋に蔓延してしまう

となっております。

しかし、近年では高気密・高断熱は当たり前と化してきています。だからこそ注意していただきたいのです。

今回は私たちが取り扱うことのできる「FP」がシックハウス症候群になりにくい理由を解説させていただきます。

 

 FPの掲げる3大メリット「高気密」「高断熱」「計画換気」

シックハウス症候群になりにくい理由は「計画換気」というものを行っているからです。

計画換気というものは高気密を保ちつつ、屋内に設置したダクトファンから室内の汚れた空気を出し、吸気口から新鮮な空気を同じ量取り込むシステムです。

これを24時間計画的に行っているので急激な気温・湿度の変化がなく換気がスムーズに行うことが出来ます。

 

それに加え、中村建築ではFPを使って家を建てて頂いた方でご希望があれば随時「計画換気がしっかりできているか」の検査も承っております。

FPについてご質問等ございましたらお気軽に中村建築までご連絡ください。

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