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佐賀や唐津に2世帯注文住宅を建てる際にチェックしたい項目

2020/06/14(日) 家づくりのこと

家を建てる際に、ご両親とご一緒に住まれる方は「同居」というイメージが昔は強かったと思います。

しかし近年、二世帯住宅を建てる方が増加しており新しい住み方が出てきました。

それに伴い、新たな問題点もポツポツと、、、

 

しかし、二世帯住宅には様々な魅力的なメリットもたくさんありますので、問題点をクリアし

力を合わせて暮らせるような二世帯住宅を目指しましょう。

 

 二世帯住宅といっても3種類の二世帯住宅があります。

①完全同居型

②部分共有型

③完全分離型

この3種類をまずは解説していきますので、どれが一番ベストか考えてみてください。

 

①完全同居型

イメージとしては、一戸建てを2世帯で住むような感じになります。玄関や住宅設備も二世帯で使用します。

メリットとしては「建築費用が抑えられる」「将来的なビジョンで見ると1世帯になった時の対応がしやすい」

などがあげられるかと思います。

デメリットとしては「二世帯が同居しているため、プライベートの確保がしずらい」「生活にかかってくる費用(光熱費や水道代など)が世帯別で把握することがしにくい」などがあげられます。

 

②部分共有型

イメージとしては、玄関が一緒にはなるが1階と2階で世帯が分かれており、家の中の設備も別々で設置することが多いです。

メリットとしては「同居まではいかないが生活の距離が近いため安心感がある」「完全分離型よりは建築費が抑えられる」

などがあげられます。

デメリットとしては「完全同居型よりはプライベートはあるが、それでも被る場面が出てくる」「完全同居型と同じく生活にかかる費用が世帯別で把握しずらい」などがあげられます。

 

③完全分離型

イメージとしては、玄関も2つあり同じ敷地内に接してはいるが2棟立っているという場合が多いです。

メリットとしては「生活していく際に動線も別々で、プライベートの確保がしっかりできている」「生活費用の世帯別把握ができる」

「分離はしているが近いため安心感がある」などがあげられます。

デメリットとしては「建築費用が他の2種類より高額になる」という点があげられます。

 

 

まずはここの3種類の中でどの2世帯住宅にするべきかの検討から入ったほうがスムーズに話が進みます。

そして相続税や土地の登記などの問題点も出てくるので家族内での相談や工務店さんとの相談はしっかりしておいた方がいいです。

 

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