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既存の住宅を建て替えて、注文住宅・新築に住む場合に知っておくべきこと

2020/06/30(火) 家づくりのこと

こんにちは! 中村建築です。

最近、様々なライフイベントにより「実家を建て替えて住む」という方が増えつつあります。しかし、建て替えは新築で建てるとのは違った費用などが掛かるため、予算配分のイメージをしっかりと決めておかなくてはいけません。

実家を建て替えるのには、代表的なパターンがありますので今回はそちらを説明させていただきます。参考までにご一読ください。

 

代表例① 空き家を建て替え

建て替えのなかで、最も多いパターンが空き家(誰も住んでいない家)です。

人が住まなくなった家には様々な危険性が伴います。例を挙げると急激な老朽化・不審火・不法滞在などがあります。

また固定資産税なども掛かってきてしまうため、建て替えや売却という形で再利用をする方が多いです。

 

代表例② 二世帯住宅へ建て替え

実家に住んでいる両親の家を二世帯住宅へ建て替え、そこに二世帯で住むというパターンもあります。

古くなってしまった実家の建て替えと、子世帯の家を1つにまとめて建てるので予算を大きく抑えることが出来ます。

更にお子さんが生まれた際には、両親からのサポートも受けやすく子育てもしやすい環境になります。

また、高齢になった両親のサポートも迅速に行うことが出来ますので、二世帯住宅も視野に入れてみてはいかがでしょうか。


 

次はどういった費用が掛かってくるかをご説明いたします。

 

費用① 既存の建物の解体費用

建て替えの場合は、既存の建物の解体費用が掛かってきます。金額は周辺環境や建物の材質などによってに変化してしまいますので、ご検討中の方は一度、工務店などに見積もりを出してもらって予算を組み立てましょう。

 

費用② 仮住まい費用

空き家を建て替えする場合は必要ありませんが、住んでいる家を建て替える場合にはこの費用が発生してきます。

建て替え自体も解体を含めれば6~7か月かかることもありますので、仮住まい先を探しておくのは重要です。

また、仮住まいへの引っ越しとそこから建て替えて家への引っ越しが発生しますので、引っ越し費用も通常より回数が多くなります。


 

今回は建て替えて注文住宅・新築に住む場合、知っておくべきことについてお話させていただきました。

建て替えの場合、建築費用が高くなりやすいですが土地代金は必要ないので、結果的には通常の新築や注文住宅よりもお安くなります。

建て替えを検討している方でなにかご不明点やご質問がある方がいらっしゃれば、お気軽に中村建築へお尋ねください!

インスタグラムなどもやっていますので、DM等での対応も可能です。ご連絡お待ちしております。

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