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浴室をリフォームするうえでの注意点を中村建築がお答えします(在来風呂から在来風呂の場合)

2020/06/11(木) 家づくりのこと

どうも、中村建築です!

今回は浴槽をリフォームするうえでの注意点をお伝えしたいと思います。

お風呂は一日の疲れをとるための重要な場所です。リフォームで失敗しないようにポイントを押さえていきましょう。

 

①浴槽と洗い場の面積を考える

やはり理想の浴槽といえば大きくて広いものを想像すると思います。実際に私もそのタイプです。

しかし、それをリフォームの主軸においてしまうと不便さを感じてしまう可能性があります。

浴室の面積を広くせずに浴槽だけを大きくしてしまえば、洗い場が極端に狭くなりリラックスすることができません。

 

なので浴槽の本当に「必要な浴槽のサイズ」と「洗い場に必要な面積」を明確にしておかなければいけません。

 

②将来を見越した安全整備をする

皆様一度は「ヒートショック」という言葉はご存じでしょうか。

ヒートショックとは脱衣所と浴室の温度差や居間と脱衣所の温度差によって血圧が何度も変化してしまい

心筋梗塞や脳卒中を引き起こしてしまうことを言います。実際に日本では一年に約1万4000人の方が入浴中に亡くなっています。

また、浴室で滑って転んでしまう場合もあるので浴室や脱衣所の安全面には気を付けた方がいいです。

 

ヒートショック対策のために断熱材を入れたり、暖房機器を入れる。

スリップ防止のため浴室の床を滑りにくいものにする、手すりを置くなどのリフォームも現在多くなってきております。

快適な浴室にするためには将来のことも考えなければいけませんね

 

③掃除がしやすい浴室にする

お風呂は毎日掃除をするのが基本だといわれています。毎日掃除をする場所が掃除しにくくては時間がかかってしまいまい

家事の時間が伸びてしまいます。

防菌処理や防カビ対策をしているのか、掃除がしにくい場所が多くないかなどは考えておくと家事の時間が削減されます。

 

以上が浴室をリフォームするうえでの注意点です。

中村建築はお客様のご要望・ご予算にあった提案をいたしますので、お気軽にご相談してください!

 

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