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「ローコスト住宅」とは、またそのメリット・デメリットは

2020/06/01(月) 家づくりのこと

どうも、中村建築の道上です。

今回は話題のローコスト住宅について解説をしていきたいと思います。

ローコスト住宅とは・・・

その名の通り、普通の注文住宅より価格を抑えて建てることができる住宅のことをさします。

一般的には1000万台の家がそう呼ばれることが多いです。

ローコスト住宅のほとんどは規格住宅である場合が多く、注文住宅に比べると自由度は低いですが

その分コストは低いのが特徴です。

 

メリット・デメリットについて・・・

メリット①費用が安く済む

なんといってもこれですよね! 家を建てるとなった際に一番に考えるのは予算の面になってくるでしょう。

そこを抑えられるのは大きなメリットといえますね。

 

メリット②建て替えのハードルが低い

注文住宅と比べ、価格が安いのでライフスタイルの変更に応じて建て替えるハードルが低いです。

「子供が大きくなるまではローコスト住宅でもいいか」といったお客様もいらっしゃると思うので

そう考える方には最適ですね。

 

デメリット①プランが限られている

やはりプランは限定的になっています。そのうえ基本装備のグレードが低いことが多いのでそこも不便を感じる

ことがあるかもしれません。

 

デメリット②家の性能が低い・保証期間が短い場合が多い

価格相応といった方がいいのかもしれませんが、そこを削ることで低コストになっているからこそしっかりと

注意して見てほしい点です。やはり長く住まわれるものなので、妥協できる部分とできない部分は明確にしておいた方がいいでしょう。

 

以上がざっくりとした「ローコスト住宅」の概要とメリット・デメリットでした。

何かご質問やご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください!

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